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はちみつの産地・工程について

「まじめな蜂蜜」とは

まじめな蜂蜜

真面目な蜂蜜

私たちは、古来からの製法でミツバチだけで最後まで作り上げられた蜂蜜を、有機農家との提携を中心に生産しております。
残念なことに市場に出回っている蜂蜜の中には、人工的に糖分を加えたり、加熱処理を施したり人間が手を加えたものがたくさんあり、本物の蜂蜜とは風味・香りが大きく異なります。



本物の蜂蜜とは、蜂たちが自分の命と引き換えに作ってくれた自然からの賜物とも言える天然資源です。
そして、「まじめな蜂蜜」は嬉しい国産100%。国産蜂蜜は国内流通の6%しかない貴重なものです。



「まじめな蜂蜜」で、本当の蜂蜜の美味しさをぜひ実感してみて下さい!

「まじめな蜂蜜」の美味しさには2つの訳がございます。

1、国産100% 「まじめな蜂蜜」の採密場所は全て国内です。

 

ハチ

ハチ

2、循環型農業 人も自然の循環の一部になる農業。

循環型農業とは畑で単一の作物のみを栽培し続ける一般的な農業とは大きく異なります。一言でいうと、植物も土も動物も一緒に生きる、自然のリズムに合わせた農業です。

冬に夏の野菜を育てるなど、無理をしなければ育たないような栽培は行いません。また同じ作物だけを植え続けると土の養分は偏らせないために多品目の作物を土地を区分して植え、毎年植える植物の区域を変えていきます。元々土が持つ力を最大限に使うことが基本ですが、土地に養分を加える場合は堆肥で補います。この堆肥は飼っている家畜のし尿から作られます。このように植物と動物と人が繋がることで、循環農業が成立します。

循環型農業は慣行農業より手間はかかります。しかし農薬や化学肥料を使わず、安心して美味しいお野菜を育てるには、とても理にかなった方法なのです。



ミツバチと農業は切っても切れない関係。 植物が実を付けるのに欠かせない、花粉交配(ポリネーション)の作業をミツバチは担っているからです。ミツバチは蜜を吸うだけでなく、花粉を足につけて花から花を飛び回るのです。



植物の中には特にミツバチの手助けが必要なものがあります。例えば日本人に親しまれている蕎麦や菜種といった自家不和合性の植物です。自らの花の中で受粉することが不可能な性質をもつため、風で花粉が運ばれてくるか、もしくは昆虫が運んでくることでやっと実をつくることが出来ます。この花粉交配を風任せにするよりもミツバチの力を借りると収穫量が2倍にも増えるため、農家にとってミツバチは強力な助人。

私たちが美味しい農作物を食べることが出来るのは、何エーカーもの土地で一生懸命花粉を運ぶミツバチのお陰なのです。

3、純粋蜂蜜
 一切の混ぜ物を加えない天然のもの。

本来の蜂蜜は、ミツバチの力だけで作り上げるものですが、市場に出回っている中には、人間が手を加えたものもたくさんあります。
蜂蜜の分類は下記のようになります。

純粋蜂蜜

一切の混ぜ物を加えない天然のもの。


加糖蜂蜜

水あめや異性化糖などが人為的に加えられたもの


精製蜂蜜

加熱し減圧釜などにより蜂蜜を脱色・脱香・脱たんぱく等の処理をしたもの

※加糖蜂蜜や精製蜂蜜は、本物の蜂蜜とは味・風味も大きく異なります。

また、純粋蜂蜜といえども、ミツバチの羽ばたきによって水分を飛ばすのではなく、人工的に加熱処理を施して濃度を高めたものも含まれます。
加熱処理を施した蜂蜜は本来の蜂蜜とは色が異なり、焦げ臭いような香りがします。
私たちが「蜂蜜」と思って食用している中には、本来の作られ方とは異なるものが多いのが現状です。

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